【ポケモン対戦】ボディプレスのダメージ計算と鉄壁コンボを徹底解剖
【ポケモン対戦】ボディプレスのダメージ計算と鉄壁コンボを徹底解剖を詳しくリサーチ! 知っておきたい 重要ポイントを凝縮して配信します。
放置すると単騎で全滅させられかねないボディプレス型ですが、明確な弱点とメタ戦術が存在します。対戦で遭遇した際は以下のルートから攻略を組み立てるのが定石です。
特性「てんねん」持ちによるランク無効化
ヘイラッシャやラウドボーン、ドオーが持つ特性「てんねん」は、相手の能力ランク上昇を無視してダメージを計算します。どれだけ相手がてっぺきやじきゅうりょくで防御を6段階まで引き上げようと、素の防御実数値のみで計算された低威力のボディプレスしか飛んでこないため、安全に処理が可能です。
高火力の特殊アタッカーによる上からの処理
ボディプレス使いの多くは物理耐久が極めて高い反面、特殊耐久が平均程度に留まるケースが目立ちます。ハバタクカミ、イーユイ、ガチグマ(アカツキ)といった高火力の特殊アタッカーで上から弱点を突き、てっぺきを積まれる前に一撃で落とす展開が理想的です。
補助技による行動封じとリセット
「ちょうはつ」でてっぺきや回復技を封じる、「アンコール」で積み技を縛る、あるいは「くろいきり」「クリアスモッグ」で上昇した防御ランクをリセットする立ち回りが極めて有効です。また、格闘技であるためゴーストタイプ(またはゴーストテラスタル)に対してはダメージが0になるため、相手のプレスのタイミングでゴースト枠を後投げするプレイングも決定打となります。