エクセルで下まで一瞬で選択する時短技!空白セル対策と最新操作術
エクセルで下まで一瞬で選択する時短技!空白セル対策と最新操作術の概要と注目ポイントを一挙に解説しました。
エクセルでデータ領域を素早く選択する基本中の基本が、「Ctrl + Shift + 矢印キー(↓)」の組み合わせです。起点となるセルをアクティブにした状態でこの3つのキーを同時に押すと、データの連続が途切れる直前のセルまで一瞬で選択範囲が広がります。
例えば、A2セルから下方向に入力されているデータをすべて指定したい場合、A2を選択した状態で「Ctrl + Shift + ↓」を入力します。横方向にも広げたいなら、そのまま指を離さずに「→」を押すだけで、対象の表全体をわずか1秒で選択状態にできます。
なお、選択ではなく単にカーソルを移動させたい場合はShiftキーを省き、「Ctrl + ↓」を押すことで、データが入力された最終セルへ瞬時にジャンプできます。まずはこのキー操作を指に覚え込ませるだけで、マウス操作に頼っていた頃のタイムロスを解消できます。