捨てたら損!ラップの芯工作アイデア大全|幼児から自由研究大作まで
捨てたら損!ラップの芯工作アイデア大全|幼児から自由研究大作までを徹底追究! 読者が気になる 情報と解説を凝縮して配信します。
Q1:水彩絵の具で芯に色を塗ろうとすると弾いてしまいます。綺麗に着色する方法はありますか?
A1:ラップの芯の表面には耐水性のコーティングやロウ引きが施されていることが多く、水分量の多い水彩絵の具は弾かれがちです。綺麗に仕上げるには、水分を極力減らしたアクリル絵の具を使用するか、事前に表面全体に白いマスキングテープや紙テープを巻いてから塗るのが効果的です。また、色画用紙や折り紙を巻き付けて両面テープで固定する方法が最も手軽で発色も美しく仕上がります。
Q2:芯を曲げてカーブしたトンネルやリングを作りたいのですが可能ですか?
A2:硬度の高いラップの芯をそのまま曲げようとすると、中央で座屈して折れてしまいます。緩やかなカーブを作る裏技として、曲げたい部分の内側にカッターで1〜2センチメートル間隔の「切り込み(スリット)」を円周の半分程度まで連続して入れます。蛇腹状になった部分をゆっくり曲げて隙間に木工用ボンドを流し込み、テープで固定して乾燥させれば、綺麗なアーチ型を保持できます。
Q3:万華鏡の内側に貼るミラーシートは、アルミホイルでも代用できますか?
A3:アルミホイルでも光は反射しますが、表面の細かなシワによって像が著しく歪んでしまい、万華鏡特有の美しい幾何学模様にはなりません。代用品としては、100円ショップで手に入る「ハードタイプのカードケース(透明)」の裏面に「アルミテープ」を空気が入らないよう丁寧に貼り付けたものや、アルミ蒸着されたスナック菓子の袋の平らな部分を厚紙に貼ったものを使用すると、驚くほどクリアな鏡面が得られます。