指輪のサイズの測り方完全ガイド!自宅で失敗しない最新手順
今注目を集めている 指輪のサイズの測り方完全ガイド!自宅で失敗しない最新手順について、主要な情報を分かりやすく掲載しています。
Q1:指輪の内周を測ったら52mmでした。何号を選べば良いですか?
A1:日本のJIS規格では、内周52.4mmが「12号」、内周51.3mmが「11号」に該当します。52.0mmはその中間値となります。幅が細いリング(2mm以下)なら抜け落ち防止のために「11号」、幅が広いリング(4mm以上)なら圧迫感を防ぐために「12号」を選択するのが適切な判断基準です。
Q2:定規しか手元にありません。持っている指輪の内径から号数を割り出せますか?
A2:可能です。指輪を定規の上に置き、歪みがない真円の内側の一番広い幅(内径)を測ってください。例えば内径が16.0mmであれば「10号」、17.0mmであれば「13号」となります。0.3mm単位で号数が変わるため、目盛りをスマートフォンカメラのマクロモードで拡大撮影して確認することをおすすめします。
Q3:左右の同じ指でサイズが違うことはありますか?
A3:極めて一般的です。利き手は日常動作で筋肉が発達し、毛細血管も太くなるため、非利き手よりも0.5号〜1号程度太いケースが一般的です。「左手の薬指」に着ける結婚指輪を、右手で測った数値で注文するとゆるくて抜けやすくなる恐れがあるため、必ず着ける予定の指そのものを計測してください。
Q4:冬と夏で指のサイズは変わりますか?
A4:顕著に変化します。夏場は気温上昇と脱水防止のために血管が拡張し、塩分や水分の摂取量も増えるため指が太くなりやすい傾向があります。逆に冬場は寒さで末梢血管が収縮し、乾燥によって指が細くなります。冬に購入して「ジャストフィット」だったリングが、夏場に抜けにくくなるケースは非常に多く報告されています。