トムブラウン サングラスの真相|Tb-011が芸能人を虜にする3つの理由

トムブラウン サングラスの真相|Tb-011が芸能人を虜にする3つの理由を徹底追究! 知っておきたい 情報と解説を凝縮して配信します。

2020年代以降の原材料費高騰や円安基調を受け、トムブラウンのサングラスの定価は全体的に上昇傾向を示しています。かつて6万円台から展開されていたモデルも、現在は8万円台後半から10万円超が標準的なプライスゾーンとなっており、高級ラグジュアリーアイウェアとしてのプレミアム感は一段と強まりました。

これに伴い、活況を呈しているのがトムブラウンのサングラスの中古相場です。とりわけDITA製造時代の初期ロットや、廃盤カラーとなった「TB-011 ブラック×12Kゴールド」などは二次流通市場でも価格が崩れにくく、状態が良い個体であれば定価に近いリセールバリューを維持しています。資産価値の高さも、コアなコレクターを惹きつける大きな要因となっています。

また、実用面で見逃せないのがレンズのカスタマイズ性です。クリアレンズのオプティカル(眼鏡)モデルとして購入したフレームにカラーレンズを入れてサングラス化したり、逆にトムブラウンのメガネに度付きレンズを装着して日常用の常用メガネに仕立て直すユーザーが非常に多く見られます。多くのトムブラウンのメガネ取扱店舗や高級アイウェアセレクトショップ(OBJ、コンティニュエ、ポーカーフェイスなど)では、フレームの構造に合わせた高精度なレンズ加工やフィッティング調整を受け付けています。

中村 さくら

中村 さくら

マネー&キャリアエディター

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest