サイドメニューは通じない和製英語?正しい英語表現と頼み方を解説

サイドメニューは通じない和製英語?正しい英語表現と頼み方を解説の重要なポイントについて、最新情報を取りまとめてご紹介します。

海外のマクドナルドやバーガーキングといったファストフード店では、セットメニューを注文する際にサイドの選択を求められる機会が多くあります。英語圏ではセットのことを「Set」ではなく「Meal」または「Combo」と呼ぶのが基本です。

カウンターで「Make it a meal?(セットにしますか?)」と聞かれた場合、店員は「Side(ポテト等)」と「Drink(飲み物)」の選択を求めています。以下のようなやり取りが典型的な流れです。

店員:“What side would you like with that?”(サイドは何にされますか?)
客:“Fries, please.”(フライドポテトをお願いします。)
客:“Can I substitute the fries with a side salad?”(ポテトをサイドサラダに変更できますか?)

フライドポテトは英語圏では「French fries」または「Fries」と呼びます。また、追加でもう一品頼みたいときは「And a side order of onion rings, please.」のように伝えることで、余計な聞き返しを受けることなく注文が完了します。

鈴木 陽菜

鈴木 陽菜

テックライター兼ウェブディレクター

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。

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