グルー付きネイルチップは再利用できる?傷めず外すプロの裏ワザ解説

グルー付きネイルチップは再利用できる?傷めず外すプロの裏ワザ解説とはどんな影響があるのか? 背景や要点を簡潔に解説します。

一般的なネイルサロンや取扱説明書では、ネイルグルーを使ったチップは使い捨てが前提とされています。その最大の理由は、従来のネイルグルー専用リムーバーに含まれるアセトンが、人工爪であるプラスチック(ABS樹脂)まで一緒に溶かしてしまうためです。

しかし、チップ本体を溶剤で溶かすのではなく、「自爪とグルーの結合」「グルーとチップの接着面」を物理的・温度変化によって安全に緩めるアプローチをとれば、チップの形状やアートを保ったまま綺麗に取り外せます。お気に入りの作家ものや高価なデザインチップを一度きりで捨ててしまう必要はありません。

佐藤 大輔

佐藤 大輔

シニアコンテンツプロデューサー

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest