9月に植える花は何が正解?春まで長く咲くおすすめ品種と失敗しない育て方
9月に植える花は何が正解?春まで長く咲くおすすめ品種と失敗しない育て方に関する疑問を分かりやすくまとめました。詳細な解説をチェックしましょう。
秋の定番であるパンジーやビオラの植え付け時期は、最高気温が25度を下回る9月下旬から10月中旬がベストです。まだ蒸し暑さが残る時期に植える場合は、風通しの良い半日陰で数日慣らしてから定植するのがコツ。苗を選ぶ際は、徒長してひょろ長いものではなく、節間が詰まっていて葉色が濃く、株元に新芽が多いものを選び出しましょう。
一方、冬の主役であるガーデンシクラメンの育て方には明確な注意点があります。球根植物であるシクラメンは過湿に弱いため、球根の上部(肩の部分)が土から少し露出するように浅植えにするのが鉄則です。水やりは花や葉の中心部に直接かけず、株元の土に静かに注ぎます。傷んだ花や黄色くなった葉を根元からねじり取る「花がら摘み」をこまめに行うだけで、次々と新しい花芽が上がってきます。