准看護師から正看護師へ!2026年最新の年収差や最短通信ルートを解説
話題沸騰中の 准看護師から正看護師へ!2026年最新の年収差や最短通信ルートを解説について、多角的な視点を分かりやすく掲載しています。
Q1:通信制の入学試験(選考)は難しいですか?入試対策は何をすればいいですか?
A1:通信制養成所の入試は、学力試験(国語や看護専門基礎など)を課す学校もありますが、多くの学校では書類選考(志望動機書)と面接、小論文が中心です。落とすための試験ではなく、2年間の通信学習を途中で投げ出さずにやり遂げる意志があるか、勤務先の理解が得られているかを確認することが主目的です。これまでの実務経験や看護観を整理し、論理的な志望動機を記述できるように準備すれば過度に恐れる必要はありません。
Q2:准看護師としての実務経験年数には、非常勤(パート・アルバイト)の期間も含まれますか?
A2:はい、非常勤の勤務期間も実務経験年数として算入可能です。ただし、週当たりの勤務時間数(一般的には週30〜32時間以上を常勤換算とする基準など)が細かく定められており、学校や指定機関によって証明書類の算出方法が異なります。過去の勤務先から「実務経験証明書」を発行してもらう必要があるため、出願を検討している学校の募集要項を早期に取り寄せ、事前に事務局へ勤務実績の照会を行うことを推奨します。
Q3:正看護師の資格を取ったら、准看護師免許はどうなりますか?返納が必要ですか?
A3:准看護師免許を返納する必要はなく、法的には正看護師免許と准看護師免許の両方を保有した状態となります。ただし、看護師国家試験に合格し正看護師として新規登録された後は、医療現場において上位資格である「正看護師」として登録・雇用契約を結ぶことになります。業務上も正看護師の権限と責任で働くことになるため、実質的に准看護師免許を行使する場面はなくなります。