実はマンタもエイの仲間?口の位置と毒針で即わかる違いの真相

実はマンタもエイの仲間?口の位置と毒針で即わかる違いの真相についての疑問解決ガイドをお届けします。

水族館ファンやダイバーの間でしばしば議論になるのが、マンタと「イトマキエイ(Mobula japonicaなど)」の区別です。

イトマキエイはマンタ(オニイトマキエイやナンヨウマンタ)と極めて近縁ですが、サイズが一回り小さく(体長2〜3メートル程度)、口が正面ではなくやや下向きについている点が異なります。また、頭鰭の巻き方や背中の模様のコントラストにも違いが見られます。

「マンタだと思ったら実はイトマキエイだった」というケースも水族館では珍しくないため、頭部のヒレの形状と口の開き具合に注目すると、より深い観察が可能になります。

山田 真由

山田 真由

自動車・モビリティライター

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。

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