マイクラの滑らかな石の作り方|丸石から作れない原因と2段階精錬
マイクラの滑らかな石の作り方|丸石から作れない原因と2段階精錬にまつわる役立つ知識を分かりやすく発信ます。
拠点の規模が拡大し、数百単位の滑らかな石を要求される段階に入ったサバイバルプレイヤーには、「シルクタッチ付きツルハシ」を活用した精錬工程の短縮テクニックが極めて効果的です。
地下探検やブランチマイニングを行う際、シルクタッチのエンチャントが付いたツルハシで採掘すると、天然の石ブロックを掘った瞬間に「丸石」ではなく「石(Stone)」の状態のまま直接インベントリに回収できます。これにより、拠点に戻った後のかまど作業が「石→滑らかな石」という1回だけの精錬で済むようになり、消費する燃料費と待ち時間を丸々50%カットすることが可能です。かまどの数を何十倍にも拡張する前に、ツルハシのエンチャント環境を整える方が圧倒的に資材運用の効率は高まります。
なお、クリエイティブモードの検証や建築サーバー制作においてコマンドを用いて一括取得したい場合、統合版とJava版で指定するID形式が異なります。チャット欄に入力する具体的な滑らかな石IDコマンドは以下の通りです。
・Java版の入手コマンド:
/give @p minecraft:smooth_stone 64
・統合版の入手コマンド:
/give @s smooth_stone 64
【プロの結論】おすすめできる人・慎重になるべき人の判断基準
ここまでの仕様を踏まえ、プレイヤーが資材収集戦略において滑らかな石を「今すぐ量産すべきか」、それとも「後回しにすべきか」の境界線を示します。
【今すぐ滑らかな石の量産に着手すべきクラフター】
・拠点に大量の鉄鉱石・鉱物資源が溜まっており、溶鉱炉を複数並べて製錬を高速化したいプレイヤー
・現代的なビル、コンクリート舗装、床面タイルなど、直線的で洗練されたモダン建築を進めている設計主
・すでにシルクタッチツルハシを所持し、燃料源(溶岩や自動昆布ファーム)が安定供給されている上級拠点
【一度立ち止まり、代替素材で済ませるべきクラフター】
・ゲーム開始直後で石炭の備蓄が乏しく、たいまつや初期ツールの確保を最優先にすべき序盤サバイバー
・中世風の古城や木造小屋、自然な石垣を組みたい場合(丸石や粗削りな石レンガの方が陰影が豊かに出るため)
・階段やフェンス、塀などの立体的な形状を多用したい工法(滑らかな石はハーフブロックしか作れないため形状の自由度に欠ける)