西山茉希と元旦那・早乙女太一の離婚理由と現在!親権や復縁の真相

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2人の馴れ初めは2011年夏頃に遡ります。共通の知人やマネージャーを介して知り合い、舞台鑑賞などを通じて意気投合し、交際へと発展しました。当時、西山茉希は女性ファッション誌『CanCam』の専属モデルとしてトップクラスの人気を誇り、一方の早乙女太一は幼少期から大衆演劇「劇団朱雀」の舞台に立ち、「100年に1人の天才女形」「流し目王子」として日本中を席巻した若き天才俳優という、まさに華やかなビッグカップルでした。

しかし、交際発覚翌年の2012年5月、都内路上での激しい口論と小競り合いが週刊誌によってスクープされます。深夜の路上で早乙女が西山を突き飛ばし、ガードレールに押し倒したとされる現場写真と生々しい報道は、世間に大きな衝撃を与えました。直後に早乙女太一は単独で記者会見を開き、深々と頭を下げて「お酒に酔って感情的になり、自分の未熟さゆえに手を上げてしまった」と涙ながらに事実を認めて謝罪しました。

この騒動により一時は破局不可避と見られていましたが、西山茉希は「彼だけの責任ではなく、自分にも激しく煽ってしまった非がある」として交際を継続。同棲生活を通じて関係を修復し、2013年4月に西山茉希の妊娠(授かり婚)と婚約を発表、同年6月に婚姻届を提出しました。逆境を乗り越えてゴールインした背景には、お互いの激しい感情のぶつかり合いをも受け止めようとした強い結びつきがあったことは間違いありません。

高橋 健太

高橋 健太

ライフスタイル編集者

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

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