かち割りワインは邪道?氷を入れる真実とおすすめ銘柄・アレンジ徹底解説
かち割りワインは邪道?氷を入れる真実とおすすめ銘柄・アレンジ徹底解説について徹底解説いたします。専門家の見解をご覧ください。
Q1:かち割りワインに向いているワインのブドウ品種は何ですか?
A1:赤ワインならカベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、シラーなど、果実味が豊かでボディがしっかりした品種が適しています。白ワインならソーヴィニヨン・ブランやシャルドネなど、柑橘のフレッシュ感やトロピカルな果実味を持つ品種が氷との相性抜群です。
Q2:開封してから数日経って風味が落ちたワインでも美味しくなりますか?
A2:非常に有効な救済策になります。酸化によって香りが飛んでしまったり、酸味が尖ってしまったワインも、氷で冷やすことでネガティブな要素がマスキングされ、スッキリと美味しく飲み切ることができます。炭酸水やレモンを少し足すとさらに生き返ります。
Q3:氷を入れるとワインが薄まってまずくなりませんか?
A3:市販の硬いロックアイスを使い、短時間で適量を飲む分には、急激に薄まることはありません。むしろ適度な加水によってアルコールのトゲが取れ、果実の甘みが引き立ちます。薄まるのが気になる場合は、冷凍フルーツを氷代わりに使う方法もおすすめです。
Q4:ロゼワインやかち割りスパークリングワインもおすすめですか?
A4:極めておすすめです。特にロゼワインのかち割りは南仏リゾートの王道スタイルであり、赤と白の良いとこ取りをした華やかな味わいが楽しめます。やや甘口のスパークリングワインに氷を入れるスタイルも欧州の一流メゾンが推奨しています。