梅干しは何歳から食べられる?赤ちゃんの危険なNg例と正しい進め方
梅干しは何歳から食べられる?赤ちゃんの危険なNg例と正しい進め方とは一体何なのか? 主要なファクトを丁寧に紐解いて紹介します。
Q1:市販の「梅昆布茶」や「梅ふりかけ」は赤ちゃんに与えてもいいですか?
A1:市販の加工品には多量の食塩やアミノ酸等(うま味調味料)が含まれているため、離乳食期(1歳半まで)は原則として避けるべきです。味付けに梅の風味を使いたい場合は、無添加の梅干しを自宅で塩抜きして使用することをおすすめします。
Q2:1歳を過ぎたら大人と同じ梅干しをそのままあげても大丈夫ですか?
A2:1歳を過ぎても、大人用の梅干しをそのまま与えるのは塩分が強すぎます。3歳頃まではお湯で塩抜きするか、果肉のごく一部をほぐして料理の風味付け程度に抑える使い方が望ましいです。
Q3:梅干しを少し舐めて顔を真っ赤にして嫌がりました。克服させるべきですか?
A3:無理に食べさせる必要はまったくありません。酸味は自然界において「腐敗」を知らせるシグナルでもあるため、防衛本能として本能的に酸味を嫌う赤ちゃんは非常に多いです。成長とともに自然と食べられるようになるため、嫌がる場合は数ヶ月間お休みしましょう。