名古屋の粗大ごみ持ち込み完全ガイド!直行禁止のルールと2026最新料金
名古屋の粗大ごみ持ち込み完全ガイド!直行禁止のルールと2026最新料金の概要と注目ポイントをわかりやすく整理しました。
環境事業所での審査を経て案内される処理施設は、ごみの性状(燃えるか燃えないか)によって明確に分かれています。
木製家具や布団、可燃性の粗大ごみは、東名高速名古屋IC近くに位置する名東区の猪子石工場や、港区西部に位置する南陽工場などの清掃工場(焼却施設)へ指示されるのが一般的です。一方、金属製スプリングマットレス、スチール家具、自転車、不燃性の混載粗大ごみについては、港区大江町の大江破砕工場へ搬入するよう割り振られます。可燃と不燃の両方を大量に積載している場合、同日に2箇所の工場をハシゴしなければならないケースもあります。
気になる自己搬入の手数料は、品目ごとの定額制ではなく、全量に対する「重量従量制」が採用されています。基準となる手数料は10キログラムまでごとに200円です(10kg未満は10kgとみなされ200円、100kg持ち込んだ場合は2,000円)。
月1回の定期回収である「戸別有料収集」や「民間の不用品回収サービス」と比較した場合のコスト・利便性の違いを以下の比較表にまとめました。