アクティブインターシティ広島の魅力と死角!シェラトン・駐車場を検証

アクティブインターシティ広島の魅力と死角!シェラトン・駐車場を検証に関する専門家の意見を丁寧に解説いたします。

訪問者が真っ先に実感するのが、その圧倒的なアプローチの快適さです。JR広島駅新幹線口(北口)の中央改札を出てコンコースを進むと、広大な屋根付きの「広島駅北口ペデストリアンデッキ」がそのままビルの2階エントランスへとシームレスにつながっています。雨天時でも傘を広げる必要がなく、キャリーケースを引いた旅行者や商談へ向かうビジネスパーソンにとって、ストレスゼロで移動できる導線設計は大きなアドバンテージです。

訪問前に頭に入れておきたいのが、立体的なフロア構造です。商業フロアとホテルフロア、オフィスフロアが垂直方向にゾーニングされており、用途によって利用するエレベーターやアクセスルートが異なります。

  • 地下1階〜地下2階:大型自走式駐車場(24時間営業)、機械式・自走式スペース、駐輪場
  • 1階:グランドエントランス、路面店舗、調剤薬局、医療クリニック、車寄せ
  • 2階:ペデストリアンデッキ直結ゲート、カジュアルダイニング、カフェ、各種サービス店舗
  • 3階〜5階:宴会場・ブライダルフロア、会議室、ウェルネスクラブ
  • 6階:シェラトングランドホテル広島のメインロビー・フロント、オールデイダイニング
  • 7階〜21階:シェラトン客室フロア(高層階)、アクティブインターシティ広島オフィス棟(高機能オフィス空間)

特に初訪問時に戸惑いやすいのが、ホテルのフロントが2階ではなく「6階」に位置している点です。デッキから2階エントランスに入った後、そのまま奥のエレベーターホールへ進み、シャトルエレベーターで6階へ上がるという導線を押さえておくだけで、現地での移動が極めてスムーズになります。

林 結菜

林 結菜

ライフスタイル編集者

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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