ジョジョ「見ているな」元ネタ完全解説!Dioが念写に気づいた理由とは
今注目を集めている ジョジョ「見ているな」元ネタ完全解説!Dioが念写に気づいた理由とはについて、主要な情報を整理して公開しています。
ジョジョファンの間で語り草となっている「見ているな…」の元ネタは、『ジョジョの奇妙な冒険 第3部 スターダストクルセイダース』の物語序盤に登場する象徴的なサスペンスシーンです。
空条承太郎が自身のスタンドを「悪霊」と誤認して留置場に閉じこもっていた際、祖父であるジョセフ・ジョースターが来日し、事態の真相を明かすシークエンスで発生しました。ジョセフは自身のスタンド「隠者の紫(ハーミットパープル)」を発動し、客室に置かれたテレビのチャンネルを高速で切り替えながら思念を映像化する「テレビ念写」を試みます。
テレビ画面にノイズ交じりで映し出されたのは、暗闇に佇む宿敵DIOの姿でした。しかし次の瞬間、DIOは突如としてカメラ(=念写の視点)の存在を正確に察知し、首を巡らせて「見ているな ジョセフ・ジョースター!」と言い放ちます。直後、テレビは激しい火花を散らして爆発・粉砕。ただの偵察行為が、一転して敵からの直接的な宣戦布告へと塗り替わるという、第3部屈指のショッキングな名シーンです。
このエピソードが収録されている具体的な媒体・巻数は以下の通りです。今すぐ追体験したい読者はチェックしておきましょう。
- 原作コミックス(ジャンプ・コミックス版):第13巻「DIOの呪縛の巻」
- 集英社文庫版:第8巻収録
- テレビアニメ版:『ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース』第3話「DIOの呪縛」(2014年放映)