アブに刺された跡が消えない!しこりや色素沈着を防ぐ正しい治し方

アブに刺された跡が消えない!しこりや色素沈着を防ぐ正しい治し方の全貌を分かりやすくまとめてご紹介します。

アブの被害に遭った場合、痕を残さないための勝負は最初の数時間で決まります。現地でできるアブ刺され直後の応急処置を速やかに行いましょう。

まず行うべきは、患部を流水で洗い流すことです。傷口周辺を指で軽く圧迫しながら絞り出すように洗うことで、アブの唾液成分を体外へ排出し、炎症の広がりを抑えられます。ポイズンリムーバーを所持している場合は、直後に吸引するのが極めて有効です。

洗浄後は保冷剤や氷水で患部を徹底的に冷やします。血管を収縮させてアレルゲンの拡散を防ぎ、ズキズキとした痛みを鎮静させます。温める行為は痒みと炎症を増幅させるため厳禁です。

強いアレルギー反応によって生じるアブ刺されの水ぶくれ処置にも細心の注意が求められます。水ぶくれの皮は天然の保護膜です。絶対に針で突いたり潰したりせず、患部を清潔に保ったうえでガーゼを当て、二次感染を防ぐ保護を行ってください。

林 結菜

林 結菜

ライフスタイル編集者

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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