結婚10年目は何婚式?錫婚式の意味と予算相場・2026年最新ギフト
結婚10年目は何婚式?錫婚式の意味と予算相場・2026年最新ギフトについての疑問解決ガイドを徹底解説します。
結婚10周年を表す正式な名称は「錫婚式(すずこんしき)」、別名で「アルミ婚式」とも呼ばれます。
錫(すず)は、酸化しにくく錆びない特性を持ちながら、手で曲げられるほどの柔軟性を備えた独特の金属です。この性質から、「錫のように美しさと柔らかさを兼ね備え、しなやかに関係を深めてきた夫婦」という意味が込められています。また、アルミも軽くて耐久性があり、日常を支える身近で丈夫な素材であることから、10年間の生活で培われた日常の強固な絆を象徴しています。
なお、意外と混同しやすいのが結婚記念日の数え方です。結婚記念日は年齢の数え方と同様に「満」で数えるため、結婚した年が0年目(スタート)、丸10年を迎えた日(11年目に突入するタイミング)が結婚10周年=錫婚式となります。