セキスイハイムスーパーアリーナのシャトルバス検証!終電の罠と回避策
セキスイハイムスーパーアリーナのシャトルバス検証!終電の罠と回避策の見逃せないポイントを徹底的にカバーしました。
往路の出発地点となるのは、各新幹線・JR線が集結する仙台駅東口乗り場です。仙台駅は西口が商業・オフィスビルの中心街であるのに対し、東口は観光・送迎バスの発着拠点となっています。
新幹線の改札(3階)を出たら、まずは中央改札または東口改札を経由して東口自由通路を東方面へ進み、1階の「仙台駅東口バスプール」や「TBCハウジングステーション隣接エリア」などの特設待機所を目指します。メジャーアーティストの公演日には、東口連絡通路周辺にツアータオルを掲げた誘導スタッフがプラカードを持って配置されるため、迷う心配はほぼありません。
往路の運行は非常にシステマティックです。開演の3〜4時間前から約5〜10分間隔でピストン運行されており、観光バスタイプの大型車両が次々と入線します。乗車前の改札スタッフに購入済みチケットを提示すれば、座席定員制で全員着席のまま出発できます。往路に関しては、開演直前のピーク時を除けば、待機列に並んでから15〜30分程度でスムーズに乗車できるケースが大半です。