お尻の奥が痛む原因は股関節外旋筋?深層外旋六筋の役割と改善策

お尻の奥が痛む原因は股関節外旋筋?深層外旋六筋の役割と改善策について見逃せない ポイントを分かりやすい構成で解説いたします。

柔軟性を高めた後は、緩んだ筋肉に正しい収縮刺激を入れて安定力を強化します。器具を使わずに自宅で実践できる股関節外旋筋筋トレを取り入れましょう。

【クラムシェル(貝殻エクササイズ)】

  1. 横向きに寝て、両膝を約90度、股関節を約45度に曲げて両足を揃えます。
  2. かかと同士をつけたまま、上の膝だけを貝殻が開くようにゆっくり天井へ向けて開きます。
  3. このとき、骨盤が後ろへ倒れないよう手で腰を固定するのがポイントです。
  4. お尻の奥の収縮を感じる位置で1秒静止し、ゆっくり元の位置へ戻します。
  5. 左右各15〜20回を2〜3セット目安に行います。

動作中にアウターマッスルである大腿筋膜張筋(太もも外側)が力んでしまう場合は、開き幅を小さくしてお尻の深層だけがピリッと使われている感覚を確かめながら進めてください。

田中 結衣

田中 結衣

デジタルマーケティングコンサルタント

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

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