風になりたいコード完全攻略!初心者でもすぐ弾けるカポとリズムの極意
風になりたいコード完全攻略!初心者でもすぐ弾けるカポとリズムの極意の重要ポイントをお届けします。専門的な知識がチェックできます。
『風になりたい』をそれらしく聴かせる最大のポイントは、コードの正確さ以上に右手のストロークリズムにあります。ただ単調にジャカジャカとダウン&アップを繰り返すだけでは、原曲特有の弾けるようなサンバのノリが生まれません。
基本となるのは16ビートストロークですが、ポイントは「2拍目・4拍目のウラ」に入るアクセントと「空ピッキング(ブラッシング)」の組み合わせです。
左手の力を一瞬抜いて弦をミュートした状態でストロークする「チャッ」というパーカッシブな音(ブラッシング)をアクセントの直前に挟み込むことで、宮沢和史が鳴らすヘピニキやスルドといったブラジル打楽器のポリリズムをギター1本で再現できます。最初はBPM80程度のゆっくりしたテンポからメトロノームに合わせて練習し、徐々に原曲のスピードへ引き上げていくのが確実です。