【大阪市】発泡スチロールの正しい捨て方!巨大箱を無料で処分する技

【大阪市】発泡スチロールの正しい捨て方!巨大箱を無料で処分する技の注目ポイントを分かりやすくまとめてご紹介します。

集積所で目にする「警告シール」が貼られた放置ゴミ。その原因の多くは、住民側のごみ出しマナー違反にある。大阪市環境局は、集積場の環境衛生を保つため、分別ルールを満たしていない出しかたに対して厳しい態度で臨んでいる。よくあるNG例が、ダンボールや金属パーツ、シール類が貼られたまま資源ごみ袋へ投入されるケースだ。

発泡スチロールに貼られた宅配便の送り状、セロハンテープ、プラスチック製の取っ手などは、事前にすべて剥がし取らなければならない。また、黒い不透明なポリ袋に入れて出された場合も、中身の安全確認ができないため回収拒否の対象となる。透明または中身が透けて見える袋を使い、異物を徹底して取り除くことが、スムーズな回収を実現する絶対条件だ。

井上 凛

井上 凛

シニアコンテンツプロデューサー

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。

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