突然のパンクも安心!近くの自転車修理店を最短で探すプロの極意
突然のパンクも安心!近くの自転車修理店を最短で探すプロの極意の注目ポイントを分かりやすくまとめてご紹介します。
大切な愛車を預けるにあたり、作業スタッフがどのような看板を背負っているかは決定的な判断材料になる。自転車の資格制度は外から見えにくいが、業界には明確な2つの国家基準が存在する。ひとつは、一般財団法人日本自転車普及協会が管理・実施する「自転車技士」であり、もうひとつは警察庁の指導のもとで運用される「自転車安全整備士」だ。
自転車技士は、製造や組み立て、構造的な安全基準を熟知したメカニックとしての技術力を証明するものだ。対して自転車安全整備士は、交通安全の観点から車体を正しく点検し、点検整備済みを示す「TSマーク」を発行できる権限を持つ。店頭のガラス扉やレジカウンター周りに両方の資格プレートが並んで掲示されている店舗なら、技術の引き出しと法令順守の意識において、まず間違いのない水準が期待できる。