甲子園アイビーシート徹底攻略!見え方・屋根の範囲とおすすめ座席

甲子園アイビーシート徹底攻略!見え方・屋根の範囲とおすすめ座席の特集記事を解説します。専門的な知識がチェックできます。

全天候型スタジアムではない伝統の球場において、天候の急変や猛暑から観客を守ってくれる存在が、内野席上空を大きく覆う巨大屋根銀傘である。暑い日差しを遮る日除け効果と、突然の夕立を回避できる雨除け効果は、快適な観戦体験において不可欠な要素と言える。

では、アイビーシートのどの段数までが屋根のカバー範囲に入るのだろうか。現地データと日照角度の分析によると、おおむね段数で言うと30段目以降が日陰に入る安全圏となる。特に40段目より上の後方エリアであれば、強い雨が吹き込まない限り濡れる心配はほとんどない。一方で、1段目から25段目前後の前方エリアは青空と開放感を全身で味わえる反面、デーゲームでは直射日光を遮るものがないため、帽子や日焼け止めなどの日よけ対策が欠かせない。

井上 凛

井上 凛

シニアコンテンツプロデューサー

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。

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