【2026年最新】関越道下りのオービス設置場所と撤去の真相!取締り完全マップ
【2026年最新】関越道下りのオービス設置場所と撤去の真相!取締り完全マップにまつわる役立つ知識を分かりやすく発信ます。
関越道下りで固定式オービス以上に日常的な脅威となるのが、高速道路交通警察隊(高速隊)が走らせる覆面パトカーや白黒パトカーです。
関越自動車道 覆面パトカー 出没ポイントとしては、管轄する警察本部ごとに明確な傾向が見られます。
【埼玉県警管轄エリア(練馬〜花園・本庄児玉)】
所沢IC〜川越IC〜東松山ICにかけての交通量が多い3車線区間が最大の警戒エリアです。平日の商用車や休日のレジャー車が混在するなか、グレーやシルバーのトヨタ・クラウン等の覆面車両が一般車に紛れて巡回しています。合流レーンからの流入や集団の後方に潜み、前方が開けた瞬間に追尾計測を開始する手口が目立ちます。
【群馬県警管轄エリア(藤岡JCT〜前橋〜水上)】
前橋ICを過ぎて片側2車線に減少する区間や、渋川伊香保IC以降の山岳・勾配区間が重点エリアです。上り坂で無意識にスピードを出してしまう車や、カーブが連続する区間で車間距離を詰める車がターゲットになりやすい傾向があります。
覆面パトカーは速度超過だけでなく、追越車線を走り続ける「通行帯違反」や「車間距離不保持(あおり運転)」の取締りも強力に行っています。追越を終えたら速やかに走行車線へ戻る基本原則を徹底しましょう。