ポケモンの「じばく」なぜ使う?大爆発との違いや歴代仕様を徹底解説
ポケモンの「じばく」なぜ使う?大爆発との違いや歴代仕様を徹底解説とはどのようなものなのか? 専門的な分析を整理してお届けします。
ストーリー攻略や色違いポケモンの厳選時において、最も恐ろしい事故が「野生ポケモンの自爆による自滅」です。ターンをかけて捕獲率を上げようとした矢先、相手が突然爆発して戦闘が終了し、捕獲失敗となるケースは後を絶ちません。
この惨劇を完璧に防止する唯一無二の対抗策が、特性「しめりけ」を持つポケモンの起用です。
「しめりけ」が発動している場では、すべてのポケモンが「じばく」「だいばくはつ」「ビックリヘッド」「ミストバースト」といった爆発系の技を出せなくなり、使用しようとしても技が不発に終わります。代表的なポケモンとしては、ゴルダック、ニョロボン、パルデアウパーなどが挙げられます。
色違いのイシツブテ系やビリリダマ系が出現するエリアを探索する際は、「しめりけ」持ちを戦闘の先頭に配置しておくことが、現代のポケモン捕獲における鉄則となっています。