韓国の飲酒年齢は何歳から?満年齢ルールと早見表・注意点を徹底解説
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ネット上やSNSの旅行コミュニティで頻繁に見られるのが、「2023年6月に韓国で数え年が廃止されて満年齢に統一されたから、飲酒年齢も日本の法律と同じ満20歳(あるいは誕生日基準)に変わったのでは?」という疑問です。
この疑問に対する明確な回答は、「飲酒・喫煙に関するルールは一切変わっていない」です。
韓国政府が施行した行政基本法(満年齢統合法)は、日常生活や行政文書における「数え年(生まれた時点で1歳、元旦ごとに加算)」の混乱を解消するためのものです。しかし、兵役法や青少年保護法などの特定分野においては、学年単位での管理や現場の取り締まりの混乱を防ぐため、「年度年齢(現在の年 − 生まれ年)」を基準とする例外条項がそのまま維持されています。
したがって、数え年廃止後も「19歳になる年の1月1日からお酒・タバコ解禁」という枠組みに変更はありません。古いネット記事や個人の思い込みによる情報に惑わされないよう注意してください。