【マイクラ】ホッパーの作り方と連結の極意!流れない原因も徹底解明
【マイクラ】ホッパーの作り方と連結の極意!流れない原因も徹底解明に関する深掘り記事を速報でお届けします。関心のある方は必見です。
ホッパー単体での移送だけでなく、他のブロックやモブ仕様と組み合わせることで拠点開発の利便性は飛躍的に向上します。
1. かまど自動化の基本三方向ルール
かまど(燻製器・高炉)にホッパーを接続する場合、接続する方角によって搬入されるスロットが厳密に決まっています。
- 上面接続:精錬したい材料(原木、鉱石、生肉など)が上の段に入る
- 側面・背面接続:燃料(石炭、木炭、溶岩入りバケツ等)が下の燃料スロットに入る
- 底面接続:焼き上がった完成品を下のチェストへ自動回収する
この三方向の搬出入ルールさえ把握しておけば、チェストに素材と燃料を入れておくだけで全自動で精錬を完了させる「自動かまど」が数分で構築可能です。
2. 1マス上のアイテムを吸い込む「ホッパートロッコ」の活用
通常のホッパーは、自身の上にあるフルブロック(丸石や土など)の上に落ちたアイテムを吸い上げることができません。しかし、ホッパートロッコ(トロッコ+ホッパーでクラフト)であれば、上に1マスの不透過ブロックが存在していても、その上にあるドロップアイテムを瞬時に吸引可能です。自動農場やモンスターの落下トラップの回収床には、ホッパートロッコをレール上で往復させる仕組みが極めて有効です。
3. ドロッパー・ディスペンサーとの違いを理解する
ホッパーは「下または横」へのアイテム移送しか行えません。アイテムを上方向に打ち上げたい場合はドロッパーを用い、クロック回路と組み合わせて真上へ移送します。なお、ディスペンサー(発射装置)は矢を発射したり水を撒いたりと「アイテムを使用する」ブロックであるのに対し、ドロッパーは「アイテムをそのままポロッと吐き出す」ブロックです。倉庫の上方輸送には必ずドロッパーを使用しましょう。