バスケボールの描き方攻略!歪む線を3分で克服する立体の極意
今注目を集めている バスケボールの描き方攻略!歪む線を3分で克服する立体の極意について、主要な情報をご紹介しています。
紙と鉛筆だけで手早く仕上げたい初心者向けバスケットボールイラストの制作では、迷いをなくすための決まったステップを守ることが近道です。バスケボールのイラスト手書き手順を4つのステップに分けて解説します。
ステップ1:外枠の円と中心の十字線を引く
薄い鉛筆の線で綺麗な円を描き、中心を貫く縦と横の十字線を入れます。手書きが苦手な場合は、コインや丸いキャップをガイドにしてアタリを取ると正確な下地が作れます。
ステップ2:左右に膨らむサイドライン(弧)を配置する
十字線で4分割されたエリアの外側に、縦の中心線と背中を合わせるような緩やかなカーブを左右1本ずつ引きます。このとき、左右のカーブが外枠の円と十字線のちょうど中間付近を通るように意識すると、バランスの取れた8枚パネルの配置になります。
ステップ3:黒い線の太さと「溝」を描き込む
アタリの線が決まったら、黒いペンの清書に入ります。バスケットボールのラインは単なる細い線ではなく、ボール本体に埋め込まれたゴム製の「溝(シーム)」です。ラインに一定の太さを持たせ、交差する部分を滑らかに繋ぐことで、バスケボールの線の引き方として一気にリアリティが増します。
ステップ4:下書きを消して立体的な陰影を足す
下書きの線を消しゴムで消した後、光が当たっている側と反対側のフチに薄く影を入れます。この一手間だけで、平らなイラストから立体的なボールへと生まれ変わります。