ポケモン「じばく」覚える一覧と仕様|だいばくはつとの違い&捕獲対策
ポケモン「じばく」覚える一覧と仕様|だいばくはつとの違い&捕獲対策にまつわる興味深い視点を分かりやすく発信ます。
Q1:「じばく」と「だいばくはつ」のどちらを覚えさせるべきですか?
A1:両方を覚えられるポケモンであれば、基本的には威力が50高い「だいばくはつ(威力250)」を優先するのが定石です。ただし、技マシンの所持状況やポケモンの習得レベルの兼ね合いで「じばく(威力200)」を選択する場合でも、自主退場技としての役割は十分に果たせます。
Q2:特性「しめりけ」以外で相手の自爆を止める方法はありますか?
A2:相手より先手を取って「ちょうはつ」を撃つ(じばくは変化技ではなく攻撃技のため防げない点に注意が必要ですが、一部の変化技封じと異なりじばく自体は止められません)、先制で「ねむり」状態にする、「ひるみ」を発生させるなどの手段があります。しかし、行動を100%確実に縛る手段としては特性「しめりけ」が最も安全で確実です。
Q3:ポケモンSVで「しめりけ」持ちの捕獲要員として最もおすすめなのは誰ですか?
A3:序盤から簡単に入手できるゴルダックが最もおすすめです。「しめりけ」を持ちながら、「みずびたし(相手を水タイプに変えて捕獲率アップや草・霊への耐性変化)」「さいみんじゅつ」「ちょうはつ」など捕獲をサポートする優秀な技を多数習得できます。
Q4:みがわり状態の相手にじばくを当てた場合、使用者は倒れますか?
A4:はい、倒れます。相手の「みがわり」を破壊できたかどうか、あるいは「まもる」で防がれたかどうかにかかわらず、技の発動が成功した時点で使用者自身は必ず瀕死になります。