【現地検証】ペニーレーン24の見え方は?キャパ500人の視界とロッカー攻略
【現地検証】ペニーレーン24の見え方は?キャパ500人の視界とロッカー攻略とは一体何なのか? 詳しい意味を丁寧に紐解いて紹介します。
本会場を目指す道外からの遠征客が最も陥りやすい罠、それが会場名称に冠された「24」という数字にまつわる地理的トラップです。
公式ヒストリーによると、前身となる店舗は1982年に札幌の繁華街・すすきのでオープン。その後、1990年に運営会社ウエスの本社移転に伴い、現在の所在地である札幌市西区二十四軒へと移ってきました。「二十四軒にあるからペニーレーン24」という命名ルーツがあるものの、札幌市営地下鉄の路線図を見て「二十四軒駅」で下車してしまうと、現地まで徒歩で約10〜12分ほど歩かされる羽目になります。
最短かつ最も安全なアクセスルートは、地下鉄東西線琴似駅の利用です。5番出口の階段を上がり、地上に出て右手の交差点を渡って直進すれば、徒歩わずか3分程度で会場エントランスに到達します。特に冬期間の札幌は歩道が凍結し、猛吹雪に見舞われることも珍しくありません。無駄な歩行距離を削ることは、遠征時の体調管理や怪我防止の観点からも極めて重要なリスクマネジメントです。
なお、JRを利用して新千歳空港や小樽方面から直行する場合は「JR琴似駅」の利用も可能ですが、こちらは徒歩約12〜15分を要します。天候が崩れている日は、JR琴似駅から地下鉄側へ移動するか、札幌駅や大通駅を経由して地下鉄東西線に乗り換えるアプローチが賢明です。
また、自家用車やレンタカーで訪れる層にとって頭の痛いのが駐車場の問題です。ペニーレーン24には来場者用の専用駐車場は一切用意されていません。近隣にはコインパーキングが複数点在していますが、収容台数が数台〜十数台規模の小規模なスペースが多く、開場時間直前には満車となるケースが頻発します。周辺の住宅街や近隣商業施設への無断駐車は厳格に取り締まられており、公共交通機関での来場が鉄則です。