2026年W杯会場全16都市一覧|決勝スタジアムと日本代表の移動負担を徹底解剖
2026年W杯会場全16都市一覧|決勝スタジアムと日本代表の移動負担を徹底解剖の特集記事をご紹介します。役立つ情報が詰まっています。
国際サッカー連盟(FIFA)が正式発表したサッカーW杯 開催都市は、アメリカ11会場、メキシコ3会場、カナダ2会場の合計16会場です。大会規模の拡大に伴い、いずれも6万人から8万人超を収容する世界屈指のメガスタジアムが選定されました。
今大会の大きな特徴は、全16会場を「西地区(ウェスタン)」「中央地区(セントラル)」「東地区(イースタン)」の3つのリージョンに地域分割している点です。グループステージ期間中の移動負荷を抑制する配慮がなされていますが、それでも各都市間のスケール感は従来の単一国開催とは比較になりません。
メキシコ カナダ 会場詳細に目を向けると、カナダはトロント(BMOフィールド)とバンクーバー(BCプレイス)の2都市、メキシコはメキシコシティ(アステカ)、グアダラハラ(エスタディオ・アクロン)、モンテレイ(エスタディオBBVA)の3都市で構成されます。アメリカ国内では上記以外に、アトランタ、ボストン、ヒューストン、カンザスシティ、マイアミ、フィラデルフィア、サンフランシスコ・ベイエリア、シアトルが名を連ねています。