ライブの着席指定席とは?立つと即退場の真相や神席の理由を解説
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ライブや舞台において設定される「着席指定席」とは、公演中いかなる場面であっても座ったままでの観覧が義務付けられている指定席を指します。ファミリー席や着席観覧席と呼ばれる場合もありますが、本質的なルールは共通しています。
着席指定席と指定席の違いにおいて、最大のポイントは「起立の自由」にあります。通常の指定席であれば、バラード曲で座ったりアップテンポなナンバーで立ち上がって盛り上がったりと、観客自身の判断で姿勢を変えられます。しかし着席指定席では、アンコール中や演者からの呼びかけがあった場合でも、終始椅子にお尻をつけていなければなりません。
チケット代金自体は一般指定席と同額に設定される公演が主流ですが、一部の大型ツアーでは設備や快適性を考慮して専用の価格設定がなされるケースも見られます。