マイナーコードとは?暗い響きの秘密と構成音・押さえ方を徹底解明

マイナーコードとは?暗い響きの秘密と構成音・押さえ方を徹底解明の背景について、専門知識を基に徹底解説します。

コードを覚える際に、1音ずつ丸暗記しようとすると膨大な時間がかかります。もっとも効率的なマイナーコード 覚え方は、「対応するメジャーコードの3度の音(真ん中の音)を半音下げる」という共通ルールを頭に叩き込むことです。

以下に、ポップスやロックで頻出する基本のマイナーコード 一覧をまとめました。マイナーコード 構成音の関係性をチェックしてみましょう。

  • Cm(シー・マイナー):ド - ミ♭ - ソ
  • Dm(ディー・マイナー):レ - ファ - ラ
  • Em(イー・マイナー):ミ - ソ - シ
  • Fm(エフ・マイナー):ファ - ラ♭ - ド
  • Gm(ジー・マイナー):ソ - シ♭ - レ
  • Am(エー・マイナー):ラ - ド - ミ (※ピアノの白鍵だけで構成される基本コード)
  • Bm(ビー・マイナー):シ - レ - ファ♯

さらに現代の楽曲で頻繁に使われるのが、4つの音で構成されるマイナーセブンスコード(m7)です。マイナーコードの上に「ルート音から短7度(全音下の音)」を追加したもので(例:Am7=ラ・ド・ミ・ソ)、切なさに加えて都会的でおしゃれな浮遊感が加わります。基本の短三和音を把握した後は、このセブンスへの拡張を意識するとアレンジの幅が一気に広がります。

高橋 健太

高橋 健太

ライフスタイル編集者

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

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