2026年、バッグの主役は「リップ」に?街を席巻するスタイル革新と「失くさない」実用性の融合
2026年、バッグの主役は「リップ」に?街を席巻するスタイル革新と「失くさない」実用性の融合とはどんな影響があるのか? 詳しい意味を整理してお届けします。
トレンドの起点となったのは、Y2Kファッションのネクストステージとして注目される2026年の「ハイパー・パーソナライズ」傾向だ。若者たちは服そのものだけでなく、バッグに取り付けるチャームやキーホルダーの組み合わせで「自分らしさ」を緻密に主張するようになった。
キャットストリートを行き交うファショニスタたちに話を聞くと、共通するのは「リップはカバンの中に隠すのではなく、吊るすもの」という新常識だ。「メイク直しの時にバッグを開けて探す動作すら省けるし、何よりお気に入りのパッケージやカラーをアクセサリーとして主張できるのがいい」と、都内の美容専門学校に通う19歳女性は話す。