明日の札幌は急変警戒!気温差と降雪リスクから紐解く完全対策
明日の札幌は急変警戒!気温差と降雪リスクから紐解く完全対策にまつわる役立つ知識を分かりやすく発信ます。
早朝の通勤・通学時間帯は、氷点下の冷気が路面を覆います。午前6時から午前9時にかけては湿った雪や霙(みぞれ)が局地的に舞い、路面は極めて滑りやすい状態に。足元は滑り止め付きの防水ブーツが必須です。厚手のロングコートにマフラー、手袋を装備しなければ、体感温度は氷点下5度以下まで急降下します。
正午を過ぎると気温はプラス圏へ浮上。雪は一時的に冷たい雨へと変化し、融雪によるシャーベット状のぬかるみが歩行者の足を奪います。この時間帯は傘が手放せません。しかし、油断は禁物です。午後3時以降、西寄りの風が強まるとともに気温が再び急降下。夕方の帰宅ラッシュ時には、濡れた路面が一気に再凍結する恐れがあります。
服装指数としては、昼間の昇温に対応できる「脱ぎ着しやすいレイヤード構造」がベスト。インナーには吸湿発熱素材を選びつつ、アウターは防風・撥水性能を備えたシェルジャケットが抜群の機動力を発揮します。