川崎北部市場は一般人も入れる?食堂街の海鮮丼や利用ルールを徹底解説
川崎北部市場は一般人も入れる?食堂街の海鮮丼や利用ルールを徹底解説についての真相をご紹介します。
1982(昭和57)年の開設から40年以上が経過し、施設の老朽化が進んでいる川崎市中央卸売市場北部市場では、現在大規模な再整備・建て替え計画が進められています。
川崎市が進める基本構想では、基幹的な卸売機能の高度化やコールドチェーンの強化はもちろんのこと、市民がより親しみやすく利用しやすい「賑わいエリア」の創出が掲げられています。一般利用者が安全・快適に食事や買い物を楽しめる商業機能の再配置や、地域防災拠点としての機能強化が検討されており、次世代型の都市型市場へと生まれ変わる準備が進んでいます。
工事期間中も市場機能および一般利用エリアの営業は段階的に維持される見込みですが、昭和レトロな情緒が色濃く残る現在の関連棟や食堂街の風景を味わえるのは今だけの特権といえます。