バスの乗り方完全攻略!前乗り後ろ乗りの違いと2026年最新マナー
バスの乗り方完全攻略!前乗り後ろ乗りの違いと2026年最新マナーにまつわる役立つ知識を分かりやすく発信ます。
Q1:バス停に複数の系統が来る場合、自分が乗るべきバスをどう見分ければいいですか?
A1:バスの正面フロントガラス上部および車体側面にある「電光表示板」を確認してください。「系統番号(例:都01、渋66など)」と「最終的な行き先」、そして主要な「経由地」が表示されています。乗りたい系統番号が一致しているかを確認し、迷った場合は乗車ドアが開いた瞬間に運転士へ「〇〇駅には止まりますか?」と直接確認するのが最も確実です。
Q2:後ろ乗りバスで整理券を取り忘れたり、ICカードを乗車時にタッチし忘れたらどうすればいいですか?
A2:降車時に前ドアへ進んだ際、運賃を投入またはタッチする前に、運転士へ「乗る時に整理券を取り忘れました(ICをタッチし忘れました)」と正直に自己申告してください。乗車した停留所名を告げれば、運転士が手元の操作盤で正規の運賃を設定してくれます。無言のまま精算しようとするとトラブルの原因になります。
Q3:1万円札しか財布に入っていない場合、バス車内で両替できますか?
A3:車内の運賃箱では一万円札および五千円札の両替は一切できません。バスに乗る前に、停留所近くのコンビニエンスストアや自動販売機で小額の買い物を済ませ、千円札と小銭を作っておく必要があります。万が一そのまま乗ってしまった場合は、発車前やすれ違い待ちの安全な停車中に運転士へ相談してください。
Q4:ベビーカーを広げたままバスに乗車することは可能ですか?
A4:原則として広げたまま乗車可能です。車内中央部にある「折りたたみ座席」付近にベビーカー固定用のベルトが設置されていますので、進行方向後ろ向き(または指定の向き)にセットし、車輪のストッパーをかけた上で付属の固定ベルトでしっかりと車体に固定してください。ただし、車内が著しく混雑している時間帯や、すでに車椅子・他のベビーカーが固定スペースを利用している場合は、安全のため折りたたんでの乗車を求められることがあります。