ライブ用ペンライトの選び方完全版!公式との違いと持ち込み規定
ライブ用ペンライトの選び方完全版!公式との違いと持ち込み規定の最新情報をお届けします。専門的な知識が詰まっています。
ライブ初心者が最初に直面するのが、「アーティスト公式グッズのペンライト」と「キングブレード(通称キンブレ)に代表される市販の多色ペンライト」のどちらを用意すべきかという問題です。
両者の最大の違いは、演出連動機能の有無とカスタマイズ性の幅にあります。公式ペンライトの多くは「FreEtD(フリート)」などの無線制御システム(Bluetoothや赤外線)を搭載しており、座席位置や楽曲の展開に合わせて運営側が発光色や点滅タイミングを自動制御します。客席全体がグラデーションを描くような壮大な空間演出に加わる体験は、公式グッズならではの特権です。
一方で、市販のペンライトは1台で数十色の発色に対応し、後述する推し色登録機能によって曲間の素早いメンバーカラー切り替えを可能にします。また、複数グループの現場を掛け持ちするファンにとっては、1本持っておけば幅広いイベントで使い回せるという圧倒的なコストパフォーマンスを誇ります。
ただし、最も注意すべきはライブペンライト持ち込み規定です。ジャニーズ系(STARTO ENTERTAINMENT関連)や一部の女性アイドル、声優ユニットの公演では「公式グッズ以外の点灯・持ち込み禁止」と明記されているケースが珍しくありません。事前に公式サイトの「公演に関する注意事項」を必ず確認してください。