吉田正尚の妻ゆり香の正体!元モデル管理栄養士が築く最強家族の現在
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2人の運命的な出会いは、吉田正尚選手が青山学院大学に在学していた2015年秋に遡ります。知人を交えた都内での食事会が最初の接点でした。当時からアマチュア球界でその名を轟かせていた吉田選手ですが、ゆり香さんの知的で落ち着いた佇まいと、屈託のない笑顔に強く惹かれたと報じられています。
一方のゆり香さんにとっても、野球に対してどこまでもストイックでありながら、飾らない純粋さを持つ吉田選手の人間性は強い印象を残しました。2人は程なくして意気投合し、同年冬から真剣交際へと発展します。吉田選手が1993年7月生まれ、ゆり香さんが1992年6月生まれであるため、学年としては1学年、実年齢では約1歳差の「姉さん女房」という関係性です。
交際開始直後の2015年ドラフト会議で、吉田選手はオリックス・バファローズから1位指名を受けてプロ入りを果たします。しかし、プロの世界は順風満帆ではありませんでした。ルーキーイヤーから卓越した打撃を見せる一方で、持病ともいえる腰痛や度重なる筋膜炎に苦しみ、戦線離脱を余儀なくされる苦難の時期が続きました。
このどん底の時期に、吉田選手のフィジカルを救ったのがゆり香さんでした。彼女は自身の持つ管理栄養士の専門知識を総動員し、抗炎症作用を持つ食材の選定や、疲労回復を極限まで早めるグルテンコントロール、PFC(タンパク質・脂質・炭水化物)バランスの最適化メニューを考案。毎日の食事から肉体改造を支援しました。当時の特番インタビューや取材において、吉田選手自身も「彼女の作る食事管理がなければ、今の自分の体はあり得ない」と公言しています。
出会いからちょうど2年が経過した2017年10月22日、2人は婚姻届を提出。苦境を共に乗り越えた強い絆が、彼らを生涯の伴侶へと結びつけました。