【プロ直伝】アイビスペイント下書きの神ワザ!紙絵を一瞬で線画化する完全手順

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紙にペンや鉛筆で描いたアナログのラフをデジタルイラストのベースにする際、最初のクオリティを決定づけるのが写真撮影の環境です。スマホのカメラで適当に撮ってしまうと、手やスマホの影が紙面に落ちたり、斜めから撮影したことでパースが歪んでしまったりして、後のデジタル補正に余計な時間がかかります。

紙の下書きを撮影する際は、できる限り影が入らない明るい場所を選びましょう。昼間の自然光が入る窓際で撮影するか、部屋の照明の真下を避け、斜め上から均一に光が当たるポジションを確保するのが基本です。また、紙に対してスマートフォンを完全に水平(真正面)に構えて撮影すると、線の歪みを最小限に抑えられます。

アイビスペイントへ写真を読み込む手順は非常にシンプルです。新規キャンバスを作成後、レイヤーメニュー内の「カメラアイコン(画像を読み込み)」をタップし、撮影した下書き写真を選択するだけで、キャンバス上に原画が配置されます。

小林 直樹

小林 直樹

トレンドリサーチャー

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。

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