パシフィコ横浜ノース完全攻略!本館との違いや座席・アクセスを徹底解説

パシフィコ横浜ノース完全攻略!本館との違いや座席・アクセスを徹底解説の重要ポイントをご紹介します。役立つ情報が詰まっています。

パシフィコ横浜ノースの中核をなす「G3000」は、広さ約6,300㎡を誇る日本最大級の無柱ホールです。柱が1本もない構造のため、視界を遮る構造物がない開放感が最大の特長です。しかし、イベントの座席配置やステージ構成によって、参加者の見え方には大きな差が生じます。

G3000は基本的に平坦なフラットフロア(平土間)です。パイプ椅子や連結席が並ぶシアター形式の場合、前方ブロック(A〜Cブロック相当)ではステージとの一体感を強く味わえる一方、中段以降(20列目以降や後方ブロック)では前の人の頭とステージが重なりやすい傾向にあります。大型スクリーンが左右や中央上部に設置される催事が多いものの、推しの表情や細かな資料スライドを肉眼で確認したい場合は、8〜10倍程度の防振双眼鏡やオペラグラスを持参するのが賢明です。

また、2階から4階にかけては大小42室の会議室が整然と配置されており、分科会やVIP控室、セミナー用途として高機能な防音・AV設備が完備されています。

佐藤 大輔

佐藤 大輔

シニアコンテンツプロデューサー

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

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