津久井湖を生んだ巨大インフラ城山ダムの真実と緊急放流運用に迫る

今注目を集めている 津久井湖を生んだ巨大インフラ城山ダムの真実と緊急放流運用に迫るについて、詳しいまとめをご紹介しています。

城山ダムを訪れる際、絶対に外せない特徴がある。それは、ダムの頂部(天端)がそのまま「国道413号城山大橋」という主要幹線道路として利用されている点だ。巨大ダムの真上を大型トラックや乗用車が日常的に行き交う光景は、全国的にも極めて珍しい。

橋の上からの眺望は壮絶の一言だ。片側には満々と水を湛える津久井湖、反対側には落差70メートルを超えるコンクリートの壁と相模川の流路が一望できる。事前にGoogle マップでアクセスルートや周辺の駐車場を確認しておくとスムーズだ。特に秋の紅葉シーズンや初夏の青葉の季節には、湖面に映える山々のコントラストが美しく、ドライブルートとしても屈指の人気を誇る。車を近くの公園に止め、徒歩で城山大橋を渡ることで、風を切る爽快感と共にダムのスケール感を肌で体感できる。

中川 明日香

中川 明日香

ビジネス戦略アナリスト

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest