リバースリストカールのやり方と前腕を劇的に太くする効かせ方

リバースリストカールのやり方と前腕を劇的に太くする効かせ方の具体的なやり方を分かりやすく案内します。初心者から上級者まで必見の内容です。

シャツを捲った際に圧倒的な存在感を放つ腕を作るためには、リバースリストカール単体にとどまらず、肘から前腕上部を斜めに走る極太の筋肉「腕橈骨筋(わんとうこつきん)」を連動させた前腕を太くするメニューの構築が欠かせません。

腕橈骨筋の筋トレは、肘を曲げる動作(屈曲)において前腕が回内位(手の甲が上または縦)のときに最も強く稼働します。したがって、リバースリストカールの直前に腕橈骨筋のコンパウンド種目を配置するコンビネーションが極めて高い相乗効果を生み出します。

【前腕バルクアップ特化型プログラム例】

  • 第1種目:リバースバーベルカール(腕橈骨筋・上腕筋狙い)
    10〜12レップ × 3セット(インターバル90秒)
  • 第2種目:ダンベルハンマーカール(腕橈骨筋の最大負荷)
    12〜15レップ × 3セット(インターバル60秒)
  • 第3種目:ダンベルリバースリストカール(前腕伸筋群の完全アイソレーション)
    15〜20レップ × 4セット(インターバル45〜60秒)
  • 第4種目:リストカール(前腕屈筋群の追い込み)
    15〜20レップ × 3セット(インターバル45秒)

この前腕筋トレのやり方を背中のトレーニング日や腕のワークアウトの最終盤に組み込むことで、主働筋である背筋や上腕二頭筋のパフォーマンスを落とすことなく、前腕をオールアウトさせることが可能となります。

中村 さくら

中村 さくら

マネー&キャリアエディター

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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