エクセルカレンダー自動作成の極意!日付と祝日を瞬時に更新する裏技

エクセルカレンダー自動作成の極意!日付と祝日を瞬時に更新する裏技に関する専門家の意見を丁寧に解説いたします。

日付が自動入力されたら、次は土日の視覚化です。土曜日を青、日曜日を赤に塗り分ける作業を手動で行うと、月が変わるたびに塗り直しが発生します。これを解決するのが条件付き書式土日色分けの設定です。

曜日の判定にはWEEKDAY関数カレンダーの数式を活用します。WEEKDAY関数は指定した日付の曜日を数値(1=日曜〜7=土曜など)で返す関数です。カレンダーの日付範囲を選択した状態で条件付き書式の「数式を使用して、書式設定するセルを決定」を開き、以下の数式をルールとして登録します。

・土曜日の青色設定:「=WEEKDAY(対象セル)=7」
・日曜日の赤色設定:「=WEEKDAY(対象セル)=1」

書式でセルやフォントのカラーを指定しておけば、年や月を変えて日付が変動しても、エクセルが自動で土曜日と日曜日を判別してカラーを即座に切り替えます。セルの表示形式を「aaa」にして曜日を日本語(月、火…)で自動表示させておけば、見た目も極めて直感的なカレンダーに仕上がります。

林 結菜

林 結菜

ライフスタイル編集者

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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