【2026年最新】御朱印帳とは?寺社を分ける驚きの理由と正しい作法
【2026年最新】御朱印帳とは?寺社を分ける驚きの理由と正しい作法の疑問点について、分かりやすい解説を詳しくお届けします。
Q1:御朱印帳の表面と裏面は、両面とも使って良いのでしょうか?
A1:蛇腹式の御朱印帳は両面使える構造になっていますが、墨や朱肉の裏抜け(裏写り)が気になる場合は片面のみを使用しても構いません。上質な和紙であっても強く墨を含ませると反対側に染み出ることがあるため、まずは表面をすべて使い切り、状態を見て裏面を使うか新しい2冊目に進むかを判断するのが一般的です。
Q2:書き置き(あらかじめ紙に書かれたタイプ)の御朱印はどう保管すればいいですか?
A2:切り絵御朱印や限定御朱印など、紙で授与される「書き置き」は、スティックのりやテープのりを使って御朱印帳のページに丁寧に貼り付けます。綺麗に保存したい場合は、書き置き専用のポケット式御朱印帳(御朱印ホルダー)を活用するのもおすすめです。
Q3:何冊も集まって満願(すべて埋まった)になった御朱印帳はどうすればいいですか?
A3:一生の宝物として大切に自宅で保管し続けます。昔からの信仰習慣では、自身が亡くなった際に極楽浄土への手形・信仰の証として棺(ひつぎ)に御朱印帳を一緒に入れてもらう風習もあります。満願を迎えた帳面は、これまでの旅路と神仏との確かな結びつきを示す貴重な財産です。