ヨーグルトを凍らせると乳酸菌は死ぬ?まずい噂の真相と絶品アイス化の裏ワザ
ヨーグルトを凍らせると乳酸菌は死ぬ?まずい噂の真相と絶品アイス化の裏ワザについて知っておくべき 注意点を分かりやすく解説いたします。
余ったヨーグルトを食材としてストックする場合のヨーグルト冷凍保存方法には、押さえておくべき衛生管理上のルールが存在します。
まず、大容量パックを開封したまま冷凍庫に入れると、庫内の乾燥による水分蒸発や他の食品からの匂い移り(油脂の酸化臭)が発生します。保存する際は、1回分(50〜100g程度)ずつ小分けにしてラップで隙間なく包むか、密閉容器・フリーザーバッグに移し替えるのが鉄則です。
ヨーグルト冷凍賞味期限の目安は約2週間〜最長1ヶ月です。冷凍環境下でも長期間が経過すると「冷凍焼け」によって風味が劣化するため、1ヶ月以内を目処に使い切るのが理想的です。
なお、料理用途(タンドリーチキンの漬け込み肉用やカレーのコク出し)に使う場合は、解凍による分離が仕上がりに影響しないため、冷凍したブロックをそのまま鍋に投入して問題ありません。