Globe・Keikoくも膜下出血から現在|奇跡の歌声と離婚の真相
Globe・Keikoくも膜下出血から現在|奇跡の歌声と離婚の真相にまつわる最新トピックを分かりやすく発信ます。
KEIKOの本格的な社会復帰において、決定的な役割を果たした人物がいます。globeのメンバーであり、長年の盟友であるマーク・パンサーです。マークはKEIKOが倒れた直後から一貫して「globeの灯を絶対に消さない」と宣言し、DJイベントや各地のフェスでglobeの楽曲を一人で鳴らし続けてきました。
そのマークがKEIKOの表舞台への復帰の場として用意したのが、地元・大分のOBSラジオ番組『JOY TO THE OITA+』でした。2022年秋、スタジオにサプライズ出演したKEIKOの声を聞いたリスナーは、その変わらぬハツラツとしたトーン、楽しげな笑い声に息を呑みました。「みなさん、お久しぶりです!KEIKOです!」という第一声は、過去の重篤な後遺症報道を吹き飛ばすに十分なインパクトを持っていたのです。
その後、番組への定期的な出演を重ねる中で、KEIKOは現在のライフスタイルを気さくに語っています。 「今は大分で大好きなゴルフを週に何回も楽しんだり、家族や友達とおいしいものを食べたりして、本当に元気に暮らしています」 公の場で披露される肉声は滑舌も極めてクリアで、マークとの阿吽の呼吸による掛け合いは、全盛期のglobeのバックステージそのものでした。
そしてファンの最大の関心事である「歌声」についても、着実な進展が見られます。療養初期は腹圧をかけることへの恐怖心やブランクによる声帯の衰えがありましたが、専門のトレーナーのもとで丁寧なボイストレーニングを継続。カラオケで自身のヒット曲を歌える段階を経て、現在ではスタジオでの本格的な発声チェックを行っていることが関係者から明かされています。「かつてのハイトーンボイスをもう一度ファンに届けたい」という彼女の内なる情熱は、決して潰えていません。