プラスチックファスナー外れた時の直し方!フォーク裏技で即復旧

今注目を集めている プラスチックファスナー外れた時の直し方!フォーク裏技で即復旧について、多角的な視点を分かりやすく掲載しています。

アウターなどの「オープンファスナー(左右が完全に分離するタイプ)」でよく起きるのが、下端にある差し込み棒(蝶棒)や受け具の周辺がちぎれたり、先端が毛羽立ってスライダーに入らなくなったりする現象です。このトラブルには「ファスナーストロー修理」が抜群の効果を発揮します。

プラスチックの硬質な薄さを再現するために、市販の飲料用プラスチックストロー(硬めのものが最適)を小さくカットして使います。

【ストローを使った補修手順】
1. ストローを縦にハサミで切り開き、約1.5cm〜2cmの長さにカットする。
2. ファスナーの先端(ほつれて差し込めなくなった部分)の幅に合わせて細くトリミングする。
3. ほつれたレールの端をストローの内側に挟み込み、瞬間接着剤(ゼリー状タイプが扱いやすい)または多目的クラフトボンドを薄く塗布して圧着する。
4. 接着剤が完全に硬化した後、スライダーの溝を通る厚みになるよう、はみ出たストローの角をハサミで滑らかに整える。

ボロボロになった布端をプラスチックでコーティングして硬度を取り戻すことで、新品同様にスライダーの差し込み口へと滑り込ませることが可能になります。

中川 明日香

中川 明日香

ビジネス戦略アナリスト

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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